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知能情報 情報メディア

ATSUSHI
YOSHIKAWA

吉川 厚 職位 教授
  • 学部担当科目

    ヒューマンコンピュータインタラクション、認知科学の基礎、認知と情報、Project Based Learnig 等

  • 専攻分野

    学際情報学

  • 研究テーマ

    ⾮認知能⼒
    ⼈の問題解決⾏動
    教育・⼈事データ解析
    医療情報インタフェース

MESSAGE

⼤学では⾃分の得意なことを思い切り伸ばすことができます。そのためには積極的に⾏動することが重要です。⾏動することで、他学部と合同で研究イベントを⾏ったり、学会発表に挑戦したりと、多様な活動に繋がり、新たな可能性が次々に広がります。また、情報学は⼯学だけでなく、経営やマーケティングなど幅広い分野で活⽤されています。⽇常の疑問を情報学の視点で解決する学びは、社会に出てから問題に直⾯した際、適切なアプローチを⾒つける⼒になります。ぜひ⽬の前のチャンスを活かし、挑戦してください。

研究室紹介 LABORATORY

⽇常の疑問から⽣まれる、ユニークなテーマを研究したことも。
柔軟な学習スタイルで、⽣徒間の交流を⼤切にしながら学びを 進めて⾏きましょう。

本研究室では、学⽣が⾃分で問題意識をもって取り組みたいという課題を歓迎しています。例えば研究テーマには以下の様なものがありました。
・化粧をすると成績は落ちるのか?
・席替えすると本当に成績が上がるの?
・問題の⽂章を変えるだけで成績が変わる?
・背景⾊だけで⼈の⾏動が変わっちゃう?
研究室は、学⽣が主体的に活動していて、上位学年が下位学年にもアドバイスを⽇常的にもしています。学内のイベントにも積極的に参加しています。ゼミはオンラインで開催することも含め、学⽣の申請で⻑期休暇中や臨時のゼミも⾏っています。また、学⽣同⼠の交流会‧他⼤学の学⽣を含めたゼミも⾏われています。来訪者も多いので、研究室にはお⼟産のお菓⼦が出てきます。研究成果はresearchmapを⾒ると良いです。