




専門性を高めながら
幅広い分野・社会とつながる
新しい情報学
情報技術が進化を続ける現代。関東学院大学情報学部では12学部
を擁する総合大学の強みを活かした「融合する情報学」を通じ、
情報技術の専門性と他分野の知識を結びつけます。
「社会連携教育」を通じて技術力と協働力を育み、社会の課題に
応える新たな価値を創造する人材を育成します。
最新情報 NEWS
情報学部の学び EDUCATION
AI時代をリードする、
文理横断の情報教育。
ICT、AI(人工知能)、ロボット技術などの急速な
進歩により、国内外の労働市場で大きな変革が進行
しています。変革に対応できる人材がますます不足
することが予想され、数理・データサイエンス・AI
に関する知識や技術を身に付けることが求められて
います。総合大学である関東学院大学は、多様な学
問を組み合わせて学べる「分野横断プログラム」で
目指す姿の実現をサポートします。例えば、「情報
学」×「経済学」のように展開することで、総合大
学ならではの教育、研究を推進。選べるサブプログ
ラム・専攻を組み合わせて、社会で活躍する力を身
につけることが可能です。

各学部のアイコンから、分野横断プログラムの
詳細をご覧いただけます
カリキュラムの特徴 FEATURE
総合大学の強みを活かした
分野横断プログラムを展開
専攻するコースと、情報学部の他コース・理工学部サブプログラム・他学部副専攻などを自由に掛け合わせ、自分の目指す姿に合わせた学び方ができます。

合格後、入学までの間で
コース選択が可能
進化の早い情報分野。その時々の目指す方向に合わせて、柔軟に進路選択が可能です。

「社会連携教育」を推進
金融機関(都市銀行、コンサルティングファーム)、IT・ICT企業、半導体製造装置メーカー、大手電機メーカー、ベンチャーキャピタルと連携し、業界の方々から直接、現代と将来の情報技術について学べる機会を提供します。
業界の方々などから必要な知識や研究テーマの助言も受けられる環境で、情報科学の価値を実感できます。
横浜・八景島シーパラダイスや三井アウトレットパーク 横浜ベイサイドを題材としたPBL授業も実施し、課題解決の実践力を磨く学習機会を提供していきます。
関東学院大学はデジタル技術や環境技術を活用して社会課題を
解決する、次世代のDX・GX人材の育成を推進しています。

社会連携企業・団体一覧

社会連携事例
SOCIAL
COLLABORATION CASE
研究事例 RESEACH CASE

- 教員研究
「バイオメカニクス」の研究から、アスリートの技術向上に貢献する
⾼橋 健太郎

- 教員研究
無線通信システムを⽤いてオートバイの事故を減らすために
永⻑ 知孝

- 教員研究
「デジタルヘルスケア」から作られていく、未来の健康のカタチ
簑 弘幸

- 教員研究
AIの頭脳を拡張する技術で、どこまで未来の生活を豊かにできるか
元木 誠

- 教員研究
AIが⼈間にとって本当の意味での“⼈⽣のパートナー”になる未来のために
吉川 厚

- 学生研究
モデル検査を用いたSDNの経路変更手順生成手法の提案
工学研究科 情報学専攻 博士前期課程2年
竹政 龍

- 学生研究
⼟砂災害への危機意識を⾼める体験型VRシステムを開発
⼯学研究科 情報学専攻 博⼠前期課程1年
中村 ⾵太
学部長メッセージ MESSAGE
未来を創る、新たな学びへ
学ぶ力を磨き、あなたの未来を創造しよう
情報技術は日々進化を遂げ、私たちの生活や社会のあらゆる場面でその存在感を増しています。その変化に対応するためには、単に知識やスキルを身につけるだけでなく、「学ぶ力」を培うことが重要です。本学情報学部では、情報工学、数理・人工知能、情報メディア、医療・人間情報学の4分野を基盤に、情報技術の基礎から応用までを体系的に学べるカリキュラムを提供しています。
講義や実験だけでなく、企業や研究機関と連携したプロジェクト型学習(PBL)やインターンシップなどの情報学部独自の社会連携教育を通じて、現実の課題に挑み、学んだ知識を実践で活かす経験を重ねることで、自ら新たな学びを創り出す力を養います。IoTを活用したスマートシステムの開発やAIモデルの最適化、医療支援ツールの設計など、多様なテーマを通じて未来の課題解決に挑戦できます。
情報技術を通して未来を創造するために、日々の挑戦を恐れず、「学ぶ力」を磨き続けてください。あなたの成長が、新しい価値を生み出し、社会の未来を切り拓く力になります。ぜひ私たちとともに、その一歩を踏み出しましょう。
(情報学部長予定者) 理工学部 教授
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