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情報科学 情報ネットワーク 情報セキュリティ

YASUYUKI
TSUKADA

塚⽥ 恭章 職位 教授
  • 学部担当科目

    情報セキュリティ、コンピュータアーキテクチャ、情報システム論

  • 専攻分野

    ネットワークセキュリティ

  • 研究テーマ

    セキュリティ
    プライバシ
    トラスト
    フォーマルメソッド(形式⼿法)

MESSAGE

企業での経験を通じて、情報系技術者として活躍する「⾦の卵」に求められる条件は、以下の3つだと考えています。(1)数学の基本ができること(特に集合や関数を使ったモデル化の⼒)。(2)英語が少しできること(完璧でなくてもツールを活⽤しながらグローバル社会に対応する⼒)。(3)プログラミングに集中した経験があること(⾔語は1つで構いませんが、深く取り組むことが重要です)。これらを満たし、⾃信を持って卒業できるよう、全⼒でサポートします。共に学び、可能性を広げていきましょう。

研究室紹介 LABORATORY

数理論理学で解き明かす、情報システムの安全と信頼。
理論と実践で、セキュリティの裏側を覗いてみましょう。

インターネット上で電⼦商取引や電⼦政府などのサービスを安⼼して利⽤するためには、セキュリティやプライバシの確保が不可⽋です。そのためには、これらのサービスを⽀える情報システムが、セキュリティやプライバシに関する要件を正しく満たしているかを厳密に検証する技術が必要です。私たちの研究室では、数理論理学を応⽤したフォーマルメソッド(形式⼿法)を活⽤し、情報システムのセキュリティやプライバシを厳密に検証する技術の研究を⾏っています。また、セキュリティやプライバシと同様に重要なトラスト(信頼)についても、数理的なアプローチで分析する研究に取り組んでいます。私たちと⼀緒に、新しい知の地平を切り拓きませんか?