一覧に戻る
医療 人間情報

KENTARO
TAKAHASHI

⾼橋 健太郎 職位 教授
  • 学部担当科目

    バイオメカニクスⅠ、Ⅱ

  • 専攻分野

    バイオメカニクス、筋・神経⽣理学

  • 研究テーマ

    スポーツ動作中の⽣体信号解析
    下肢筋の活動様式
    トレーニング科学

MESSAGE

現在、「健康」というキーワードはとても注⽬されています。健康でいるためには、運動が重要だということは誰しもが認識していることと思われます。また、⽇常的にスポーツ活動をおこなっている⼈だけでなく、⾝体運動に興味がある⼈は沢⼭いると思います。⼈間の⾝体がどのように動いているのか?なぜあの選⼿は巧みに動きをコントロールできるのか?など、⾊々な疑問を解明することはとても⾯⽩いことだと思います。その疑問を⼀緒に解決し、将来の「⾃分」へ役⽴てていきましょう。

研究室紹介 LABORATORY

科学の⽬で解き明かす - 動作分析の最前線。
分析と検証から、運動における理論を探ります。

当研究室では、スポーツや⽇常⽣活における動作など、学⽣が興味を持っている動作をモーションキャプチャーや筋電図、脳波等の計測装置を⽤いて、を科学的に分析する研究を⾏っています。モーションキャプチャーによる計測では、⾝体の関節等にマーカーと呼ばれる⼩指⼤サイズのボールを貼付し、それらの3次元な位置を時々刻々と記録します。記録されたデータをもとに、マーカーの加速度や関節の⾓度変化等、⼈の動作の⼒学的な性質を⾒出すことができます。また筋電図や脳波計測といった電気⽣理学的計測装置は⾝体を動かす時に機能する神経細胞の微弱な電気的活動を検出することができます。現在、運動時でも測定可能な最新の脳波・筋電図計測装置を⽤いた研究も⾏なっています。意欲のある学⽣は⼤学院へ進学したり、学会での研究発表も積極的におこなっています。