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医療 人間情報

HIROYUKI
MINO

簔 弘幸 職位 教授
  • 学部担当科目

    ⼈間・脳情報学、医療データ解析

  • 専攻分野

    医療・⼈間情報学

  • 研究テーマ

    脳神経系情報処理様式
    ニューロモジュレーション

MESSAGE

研究室の教育理念:「EPPのスキルが⾝についている⼈は、どんな世界でも通⽤する!」との持論に基づき、次世代の若⼈をそのような⼈に育てて世に輩出したいと思っています。なお、EPPとは次のとおりです。
-E: English(英⽂読解):英語を通じて、ものごとの本質を理解することができる
-P: Programming(プログラミング):Linux上で作業環境を構築し、計算⼿順をソフトウェア的に実装、具現化することができる
-P: Presentation(プレゼンテーション):プレゼン⽤スライドを作成し、⾃分が理解して遂⾏したことを、他の⼈に分かりやすく伝えることができる

研究室紹介 LABORATORY

国際的な舞台で通⽤できる未来へ。
「脳」、「⽿」、「⽣体信号」の3つの 軸で多岐にわたる最先端の研究に取り組みます。

当研究室では、「脳」、「⽿」、「⽣体信号」の3つの軸での研究テーマに取り組みます。
中でも研究室の主要テーマ、「脳」をキーワードとした脳神経調節療法では、電気や磁気刺激を脳神経に与えて神経精神疾患の症状緩和させる先端医療技術に取り組んでいきます。 実際、刺激波形の設定⽅法についてはよく分かっていない事が多く、神経回路網モデルを⽤いた計算機シミュレーションによって、刺激波形の最適パラメータの決定を⾏っていく形となります。その他は、「⽿」をキーワードとした⼈⼯内⽿や、「⽣体信号」をキーワードとした不規則データ解析などのテーマに取り組めます。
研究室のスタイルですが、私は、研究室では研究を⾏うだけとは考えず、楽しい時間を過ごすことも必要だと思っているので、年度の前半の締めにバーベーキューパーティー、後半の締めにゼミ合宿での鍋パーティーを企画して⼤いに賑わうのが恒例です。
研究成果は、基本的に国際会議において発表し、更に、⼤学院に進学すれば国際雑誌に原著論⽂として公表します。